『大人の科学マガジン 小さな活版印刷機』〜使ってみました編〜

あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくおねがいいたします。

 

さて、前回の記事でご紹介しておりました、学研プラスの雑誌『大人の科学マガジン 小さな活版印刷機』が、ついに家に届きました!

中を開いてみると。。。

付録入りの箱と雑誌が入っていました!

 

そして箱の中には、パーツがぎっしり詰まっています。

 

活版印刷機のパーツ、活字、インク、スポイト、専用のドライバーなどなど。

 

説明を見ながら、1時間ほどかけて完成です!!
組み立てに必要なものは全て付録に入っていて、
付属ドライバー以外の工具は不要でした。

 

 

 

■活版印刷機使ってみました!

それでは実際に使ってみましょう。
使い方は冊子の方に詳しく説明されています。
まず、吸いとり紙を水で湿らせます。

 

付属のインクをつけます。(水彩絵の具でも代用可だそうです!)
写真の量では足りず、何度か足しました。
※版の横幅にあわせてインクをつけるのがポイントです!

 

レバーを動かし、インキ台のインクを練ってローラーにつけます。

 

 

版の方も準備しましょう。

左から右に書く文章は文字を右から左にならべることや、
文字の上下などに気をつけて文字を組みます。
アルファベットが足りなかったので、2回に分けて刷ることにしました。

 

 

まず一回目です。NEWの文字が霞んでしまいました。

 

 

インクを足して、歯抜けになっていた文字をセットし、
再び刷ると・・・・
おや?同じ列に文字をセットしていたつもりが・・・
だいぶズレてしまいましたー!!
複数回に分けて刷るには練習が必要です!!

 

 

絵を描いてごまかしてみました。
文字が弾んでるみたいで、案外かわいいものができました!
こういう偶然の産物を楽しめるのも、魅力的ですね。

紙とインクの組み合わせを変えれば、もっといろいろ創作の幅が広がりそうです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です