その昔昔、デザイン業界に黒船Macが上陸、大激震となりました。
乗り遅れた多くの会社が潰れました。
そして今、生成AIと言うとてつも無い化け物が異次元から侵略して来ました。
〈クサイ言い回しだなぁ~〉
さて、このAI どう活かせるか勝負の時代となっています。大変です。

デザイナーが自己のデザイン力・感性で勝負できていた時代から
デザイン力がなくても、コンセプトがしっかりと掴めた人は
これらの新しいウエポン(武器)を手にする事により
自分の思ったコトを、それ以上のモノを、カタチにすることができます。
すごい時代になったものです。

デザイナーがデザイナーらしくの時代ではなく、
デザイナーがデザイナーとして生き抜いていくには、それ以上のスキルが必要とされます。
烏口でケイ線をうまく引けて喜び、適切な文字の大きさ種類を指定し
レイアウト用紙に貼り付けていた時代。
イラストレーター、フォトショップなどの操作で、
あ~~~でも無い、こ~~でも無い、どうすればいいんだと
夢の中にまでうなされていた時代。
DTPでは「QuarkXPress 」1強時代から、その傲慢なシバリに辟易したユーザーは「Indesign 」へ。
そして、気が付けばAdobe の1強時代。

更に時代は、生成AIの世界になって来ました。
学園祭で「ひこうき雲」を歌った新人ユーミンが
AIユーミンで出てきました。
大きな大きな変化の時です。

1強のAdobeも、知らないうちにアプリがどんどん生まれて来ています。
Adobe Firefly Express
あらゆるクリエイターの制作プロセスをAIで再定義
なんじゃ、こりゃ です。

これからのデザイナーのみなさま
時代に乗り遅れないよう、時代に飲み込まれないよう
まずは、自己の感性を磨いて
頑張ってください。

The Era of AI  AIの時代です。